米Eli Lilly社は4月24日、ホルモン受容体陽性HER2陰性進行乳癌に対する1次治療として、CDK4/6阻害薬abemaciclibとアロマターゼ阻害薬の併用が、アロマターゼ阻害薬単剤よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなったと発表した。

CDK4/6阻害薬abemaciclibとアロマターゼ阻害薬の併用がホルモン受容体陽性乳癌のPFSを有意に延長の画像

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