FGFR4/KLB発現陽性の肝細胞癌などの固形癌に対し、線維芽細胞成長因子受容体4(FGFR4)阻害薬FGF401は安全に投与でき、効果も期待できることが、オープンラベルのフェーズ1/2試験の用量増量試験で明らかになった。中国Prince of Wales Hospital, The Chinese University of Hong KongのStephen L. Chan氏らが4月1日から5日まで米国ワシントンで開催されたAACR年次集会で発表した。

FGFR4/KLB発現陽性の肝細胞癌にFGF401は安全で効果も有望な可能性【AACR2017】の画像

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