米食品医薬品局(FDA)が承認した抗PD-1抗体薬の使用に関する2つのPD-L1 IHC検査、Dako PD-L1 IHC 28-8 pharmDx assay(Dako 28-8)とDako PD-L1 IHC 22C3 pharmDx assay(Dako 22C3)は、解析における一致性(analytical concordance)が高いことが、実地臨床における生検検体の比較検討から示された。4月1日から5日まで米ワシントンD.C.で開催されたAmerican Association for Cancer Research(AACR)で、米Bristol-Myers Squibb社のCory Batenchuk氏が発表した。

FDAが承認した2つのPD-L1 IHC検査、実地臨床の解析でも一致性は高い【AACR2017】の画像

ログインして全文を読む