進行悪性黒色腫に対して、抗PD-1抗体ペンブロリズマブにIDO阻害薬であるindoximodを併用投与すると、高い抗腫瘍効果が得られる可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の中間解析の結果、示されたもの。副作用は一般的に管理可能だった。4月1日から5日まで米ワシントンD.C.で開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2017)で、米University of IowaのYousef Zakharia氏によって発表された。

進行悪性黒色腫へのペンブロリズマブとIDO阻害薬indoximodの併用は高い抗腫瘍効果が得られる可能性【AACR2017】の画像

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