日本人の転移を有する胃/食道胃接合部癌に、フルオロピリミジンと白金系製剤にラムシルマブを追加投与することは有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験の結果、忍容性と抗腫瘍効果が確認されたもの。4月1日から5日まで米ワシントンD.C.で開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2017)で、愛知県がんセンター中央病院の門脇重憲氏によって発表された。

日本人進行胃癌への1次治療としてのラムシルマブ併用の忍容性と抗腫瘍効果が確認【AACR2017】の画像

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