内分泌療法・化学療法後のホルモン受容体陽性HER2陰性進行乳癌へのCDK4/6阻害薬abemaciclibの単剤投与で、長期の生存期間が得られる可能性が明らかとなった。単群フェーズ2試験MONARCH1の生存に関する最終解析の結果、示されたもの。4月1日から5日まで米ワシントンD.C.で開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2017)で、米University of California San Francisco Comprehensive Cancer CenterのHope S. Rugo氏によって発表された。

ホルモン受容体陽性HER2陰性進行乳癌へのabemaciclibの単剤投与で長期生存の可能性【AACR2017】の画像

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