協和発酵キリンは、3月27日、ソラフェニブ治療歴を有するc-Met高発現の切除不能肝細胞癌を対象としたtivantinibの国内フェーズ3試験で、主要評価項目である無増悪生存期間についてプラセボ群との間に統計学的に有意な差が認められなかったことを発表した。

tivantinibはソラフェニブ治療歴のあるc-Met2高発現の切除不能肝細胞癌の無増悪生存期間を延長できずの画像

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