英AstraZeneca社はこのほど、生殖細胞系BRCA1またはBRCA2遺伝子に変異を持つHER2陰性で転移のある乳癌を対象としたPARP阻害薬olaparibの無作為化多施設共同国際フェーズ3試験OLYMPIADで、主要評価項目を達成したことを明らかにした。卵巣癌以外でPARP阻害薬の有効性を示した最初のフェーズ3試験となった。

PARP阻害薬olaparibのBRCA1またはBRCA2変異HER2陰性転移乳癌への有効性が証明の画像

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