国立がん研究センター中央病院は、小児急性リンパ性白血病(ALL)の第一再発例の高リスク群の患者を対象に、ボルテゾミブを含む多剤併用寛解導入化学療法(B-PVLDC-TIT)の有効性を評価する医師主導フェーズ2試験を実施すると発表した。

小児ALLの第一再発例の高リスク群対象にボルテゾミブ併用寛解導入化学療法の医師主導治験が開始の画像

ログインして全文を読む