未治療の進行または転移を有する腎細胞癌(mRCC)に対し、PD-L1陽性の場合において、抗PD-L1抗体atezolizumabとベバシズマブの併用が有望な可能性が示された。未治療mRCCを対象に、atezolizumabとベバシズマブの併用、atezolizumab単剤とスニチニブを比較したフェーズ2試験IMmotion150の結果、判明したもの。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、米Beth Israel Deaconess Medical CenterのDavid F. McDermott氏によって発表された。

未治療の進行腎細胞癌に対するatezolizumabとベバシズマブの併用によるフェーズ2試験の結果が発表【ASCO GU2017】の画像

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