転移を有する腎細胞癌(mRCC)の1次治療として、パゾパニブの減量は標準用量に比べて臨床的有用性が低い可能性が、レトロスペクティブな研究で示唆された。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、イタリアFondazione IRCCS Istituto Nazionale dei TumoriのPaolo Grassi氏らが発表した。

転移のある腎細胞癌の1次治療でパゾパニブの減量は標準用量より有用性が低い可能性【ASCO GU2017】の画像

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