進行腎細胞癌に対してペムブロリズマブと低用量のイピリマブの4回投与を行い、その後ペムプロリズマブを継続投与することが、進行腎細胞癌に有望であることが明らかとなった。フェーズ1/2試験KEYNOTE-029の進行腎細胞癌を対象としたフェーズ1の部分の結果、副作用は管理可能であり一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、米Dana-Farber/Harvard Cancer CenterのToni K. Choueiri氏によって発表された。

進行腎細胞癌へのペムブロリズマブと低用量イピリマブ併用は有用な可能性【ASCO GU2017】の画像

ログインして全文を読む