MET経路に変異を持つMET活性型の進行乳頭状腎細胞癌(PRCC)に、選択的MET阻害薬であるsavolitinib(AZD6094)が有効である可能性が明らかとなった。単群フェーズ2試験でMETの状態別に解析した結果、忍容性があり抗腫瘍効果も確認された。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、米Dana-Farber/Harvard Cancer CenterのToni K. Choueiri氏によって発表された。

MET活性型進行乳頭状腎細胞癌に選択的MET阻害薬savolitinibが有効な可能性【ASCO GU2017】の画像

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