筋層浸潤膀胱癌のbasalタイプはプラチナ系抗癌剤による術前化学療法(NAC)で予後が改善するが、他のサブタイプは効果が明らかでないことが、分子サブタイプ別の解析で明らかになった。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、カナダUniversity of British ColumbiaのRoland Seiler氏らが発表した。

筋層浸潤膀胱癌basalタイプは術前化学療法で予後改善、他のサブタイプは新規治療が必要【ASCO GU2017】の画像

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