多くの前治療歴のある転移を有する尿路上皮癌(mUC)に対するPD-L1抗体atezolizumabの長期間の投与は、新たな安全性の問題はなく忍容性があり、持続的な有効性を示すことが明らかとなった。フェーズ1a試験の2年間の臨床アップデート解析の結果示されたもの。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposiumで、米Yale University School of MedicineのDaniel Peter Petrylak氏によって発表された。

転移を有する尿路上皮癌へのatezolizumabの長期間投与は忍容性あり、効果も持続的【ASCO GU2017】の画像

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