骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対し、アルファ線放出放射性医薬品の塩化ラジウム223(Ra-223)とドセタキセルの併用療法は、ドセタキセル単独よりも、骨代謝マーカーを改善することが、フェーズ1/2a試験のバイオマーカー解析で明らかになった。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのMichael J. Morris氏らが発表した。

骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌に塩化ラジウム223+ドセタキセルは骨代謝マーカーを改善する【ASCO GU2017】の画像

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