転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対して、新規アンドロゲン受容体アンタゴニストであるapalutamideをプレドニゾン、アビラテロンと併用投与することが有用である可能性が明らかとなった。多施設オープンラベルフェーズ1b試験のアップデート解析で忍容性があり、一部の患者で抗腫瘍活性が認められたもの。2月16日から18日まで米国オーランドで開催されている米Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2017)で、米Samuel Oschin Comprehensive Cancer InstituteのEdwin M. Posadas氏によって発表された。

mCRPCにapalutamide、プレドニゾン、アビラテロン併用投与が有用な可能性【ASCO GU2017】の画像

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