日本の医療用医薬品の薬効別売り上げ金額(薬価ベース)で、抗癌剤(抗腫瘍剤)の売り上げ金額が2016年に初めて9000億円を突破した。前年比16.8%増の9582億1900万円で、薬効別でトップとなった。ニボルマブの売り上げ増が大きく影響している。アイ・エム・エス・ジャパンが2月9日に発表したIMSジャパン トップライン市場データによるもの。

日本の抗癌剤売り上金額が2016年に初めて9000億円を突破の画像

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