エーザイは、1月25日、全身化学療法歴のない切除不能肝細胞癌に対してソラフェニブ投与群とレンバチニブ投与群を比較したフェーズ3試験304試験で、全生存期間(OS)についてレンバチニブ投与群のソラフェニブ投与群に対する非劣性が証明されたと発表した。主要評価項目が達成されたことになり、2017年度第1四半期での申請を予定している。また、Expand Access Programを実施することも検討しており、選択肢がなく待っている患者により早く届く可能性もありそうだ。

切除不能肝細胞癌へのレンバチニブの有用性が証明、Expanded Access Programを検討への画像

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