オキサリプラチンベースの治療歴がある進行大腸癌の2次治療として、アフリベルセプトとFOLFIRI併用療法は忍容性があり、QOLも維持されることが、アフリベルセプトの安全性とQOLを評価する試験(ASQoP)のスペインコホートのサブグループ解析で明らかになった。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されたGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2017)で、 スペインHospital Universitario Marques de ValdecillaのFernando Rivera氏らが発表した。

実臨床で大腸癌へのアフリベルセプト+FOLFIRIは安全でQOLも維持、スペインの結果【ASCO GI2017】の画像

ログインして全文を読む