治療歴が多い進行肝細胞癌患者を様々に分けた場合でも、抗PD-1抗体ニボルマブ投与の副作用は管理可能で、持続的な効果を示す可能性が明らかとなった。ウイルス感染、1次治療と2次治療で分けた用量漸増コホートと拡大コホートから構成されたCheckMate040試験の中間解析の結果、示されたもの。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2017)で、スペインClinica Universidad de NavarraのIgnacio Melero氏によって発表された。

ログインして全文を読む