ソラフェニブで治療中に進行した肝細胞癌(HCC)患者を対象にレゴラフェニブを評価したフェーズ3のRESORCE試験の予備解析から、ソラフェニブの投与開始から死亡までの期間はプラセボと比べてレゴラフェニブで約7カ月延長し、26.0カ月となったことが示された。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2017)で、米国David Geffen School of Medicine at UCLAのRichard S. Finn氏が発表した。

ソラフェニブとレゴラフェニブの連続投与がHCC患者の生存期間延長に寄与【ASCO GI2017】の画像

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