ロシュ・ダイアグノスティックスは12月27日、EGFR遺伝子変異を検出する検査薬「コバス EGFR 変異検出キット v2.0」の一部変更承認を26日に取得したと発表した。従来の組織検体に加え、血漿検体(リキッドバイオプシー)が追加された。リキッドバイオプシーが認められることで、患者負担の軽減などが期待できる。また、固形腫瘍の遺伝子変異検査としては国内初のリキッドバイオプシーによる遺伝子変異検出キットが誕生したことになる。

非小細胞肺癌のEGFR T790M変異検査におけるリキッドバイオプシーが承認の画像

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