内分泌療法抵抗性のHR陽性HER2陰性進行乳癌患者において、palbociclibとフルベストラント併用療法の有用性は、増悪直後の治療ラインにおいても維持されることが、PALOMA-3試験の後解析で明らかになった。12月6日から10日まで開催されたサンアントニオ乳癌シンポジウムで、英国Institute of Cancer Research/Royal Marsden HospitalのNicholas C. Turner氏らが発表した。

進行乳癌でpalbociclibとフルベストラント併用療法の効果は増悪後の次ラインでも維持される【SABCS2016】の画像

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