HR陽性HER2陰性進行乳癌の高齢女性に対し、CDK4/6阻害薬palbociclibと内分泌療法の併用療法は有効で優れた忍容性が認められることが、無作為化フェーズ2試験とフェーズ3試験のプール解析で明らかになった。12月6日から10日まで開催されたサンアントニオ乳癌シンポジウムで、米国University of California San Francisco Helen Diller Family Comprehensive Cancer CenterのHope S. Rugo氏らが発表した。

高齢HR陽性HER2陰性進行乳癌にpalbociclibと内分泌療法の併用は有効で安全、プール解析の結果【SABCS2016】の画像

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