ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行閉経後乳癌に対する1次治療としてCDK4/6阻害薬ribociclibとレトロゾールの併用療法の効果は、治療を受けたことのない、de novo乳癌でも認められることが明らかとなった。また、de novo乳癌における安全性プロファイルは進行乳癌全体に対するものと同様だった。二重盲検無作為化フェーズ3試験MONALEESA-2のサブグループ解析の結果、示されたもの。12月6日から10日まで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウムで、米Texas Oncology-Baylor Charles A. Sammons Cancer Center and US Oncology NetworkのO'Shaughnessy J氏によって発表された。

HR陽性HER2陰性進行乳癌へのribociclibとレトロゾールの併用効果は治療歴のない患者でも確認【SABCS2016】の画像

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