進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者の1次治療として、ぺムブロリズマブとプラチナベースの化学療法を比較したフェーズ3のKEYNOTE-024試験の患者報告アウトカム(PRO)の解析から、ぺムブロリズマブは健康関連QOLでも臨床的に意義のある改善をもたらすことがわかった。オーストリア・ウィーンで12月4日から7日まで開催された第17回世界肺癌学会(WCLC2016)で、米国Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center at Johns HopkinsのJulie R. Brahmer氏が発表した。

進行NSCLC患者の1次治療としてぺムブロリズマブは健康関連QOLも改善【WCLC2016】の画像

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