切除不能な悪性胸膜中皮腫(MPM)患者に対し、ニンテダニブをペメトレキセド+シスプラチンに追加すると無増悪生存期間(PFS)が有意に延長し、安全性プロファイルも忍容可能であることが、フェーズ2のLUME-Meso試験から示された。オーストリア・ウィーンで12月4日から7日まで開催された第17回世界肺癌学会(WCLC2016)で、イタリアSs Antonio E Biagio HospitalのFederica Grosso氏が発表した。

進行悪性胸膜中皮腫にニンテダニブのペメトレキセド+シスプラチンへの追加が有望【WCLC2016】の画像

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