進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対するサルベージ療法として、ドセタキセルにヒートショックプロテイン90(Hsp90)阻害薬ganetespibを追加しても、有効性の改善は得られないことが、非盲検、フェーズ3のGALAXY-2試験の中間解析から報告された。オーストリア・ウィーンで12月4日から7日まで開催されている第17回世界肺癌学会(WCLC2016)で、米国Winship Cancer Institute, Emory University のRathi N Pillai氏が発表した。

進行NSCLCのサルベージ療法でドセタキセルにganetespibを追加しても有効性は改善せず【WCLC2016】の画像

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