深い分子遺伝学的奏効(MR4)が得られている慢性骨髄性白血病(CML)を対象に、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の投与を中止したEURO-SKI試験で、2年後も5割の患者で無再発生存が認められることが明らかになった。特に中止前のイマチニブ治療が5.8年超、MR4の期間が3年超の患者で良好だった。

慢性骨髄性白血病のTKI中止で2年後も5割は分子遺伝学的な無再発生存を継続【ASH2016】の画像

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