PD-L1陽性ステージ4もしくは再発非小細胞肺癌の1次治療として、ニボルマブとプラチナベースの化学療法を比較した無作為化フェーズ3試験CheckMate-026で、ニボルマブによる無増悪生存期間(PFS)の改善は示されなかった。米国UPMC Cancer CenterのMark A. Socinski氏らが、10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で発表した。

PD-L1陽性非小細胞肺癌の1次治療としてニボルマブはプラチナベース化学療法をPFSで上回らず【ESMO2016】の画像

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