T-DM1既治療の進行乳癌、胃癌に対しても、抗HER2抗体-抗癌剤結合体DS-8201aが有効である可能性が明らかとなった。オープンラベルフェーズ1用量漸増試験で抗腫瘍効果が確認されたもの。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、国立がん研究センター中央病院の田村研治氏によって発表された。

T-DM1既治療の進行乳癌、胃癌にも抗HER2抗体-抗癌剤結合体DS-8201aが有効な可能性【ESMO2016】の画像

ログインして全文を読む