進行腎細胞癌に対するアキシチニブの1次治療が18カ月を超えた患者では、高い奏効率、早期腫瘍縮小、高い腫瘍縮小率、良好な全生存期間(OS)といった特徴のあることが、アキシチニブのフェーズ2試験とフェーズ3試験のレトロスペクティブ解析で明らかになった。米国Cleveland ClinicのBrian I. Rini氏らが、10月7日から11日までデンマークのコペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で発表した。

未治療の進行腎細胞癌でアキシチニブ治療18カ月超の患者は奏効率が高く早期腫瘍縮小を示す【ESMO2016】の画像

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