転移を有する腎細胞癌に対し、スニチニブの2週投与1週休薬(2/1)スケジュールは標準スケジュールである4週投与2週休薬に比べ、有効性を下げることなく、倦怠感や手足症候群、口内炎、好中球減少症などの有害事象の発現リスクを低下させることが、5つの研究報告のメタ解析で明らかになった。韓国Pfizer Oncology社のHee-Jung Kang氏らが、10月7日から11日までデンマークのコペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で発表した。

腎細胞癌へのスニチニブの2週投与1週休薬で倦怠感、手足症候群、口内炎が減少する可能性【ESMO2016】の画像

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