進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、カルボプラチンとペメトレキセドによる化学療法にペムブロリズマブを併用することで、化学療法のみよりも奏効率、無増悪生存期間(PFS)が優れ、忍容性も認められることが、無作為化フェーズ2試験KEYNOTE-021コホートGで明らかになった。米国Abramson Cancer Center of the University of PennsylvaniaのCorey J. Langer氏らが、10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で発表した。

進行NSCLCの1次治療としてカルボプラチンとペメトレキセド、ペムブロリズマブ併用は化学療法のみより有効な可能性【ESMO2016】の画像

ログインして全文を読む