EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)へのファーストライン治療として、アファチニブとゲフィチニブを初めて直接比較したフェーズ2bのLUX-Lung7試験の結果、アファチニブ群の方が全生存期間(OS)は長かったが有意差はなかったことが明らかとなった。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、スペインHospital Universitario 12 de OctubreのL. Paz-Ares氏によって発表された。

EGFR変異陽性NSCLCへのアファチニブ投与はゲフィチニブに比べてOS延長傾向も有意差なし【ESMO2016】の画像

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