既治療の日本人PD-L1陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者においても、抗PD-1抗体ペムブロリズマブは忍容性があり、抗腫瘍効果が認められることが明らかとなった。フェーズ1b試験KEYNOTE-025の結果、示されたもの。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、神奈川県立がんセンターの加藤晃史氏によって発表された。

既治療の日本人PD-L1陽性進行NSCLCでもペムブロリズマブは忍容性があり抗腫瘍効果を示す【ESMO2016】の画像

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