ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌の閉経後女性において、CDK4/6阻害薬ribociclibとレトロゾールの併用療法による1次治療は、忍容性に優れ、レトロゾール単剤に比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが、二重盲検無作為化フェーズ3試験MONALEESA-2の中間解析で明らかになった。米国The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのGabriel N. Hortobagyi氏らが、10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で発表した。

HR陽性HER2陰性進行閉経後乳癌にribociclibとレトロゾール併用は忍容性がありPFSを有意に延長【ESMO2016】の画像

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