進行胃癌の2次治療として、経口ポリADPリボースポリメラーゼ(PARP)阻害薬olaparibとパクリタキセルの併用投与と、パクリタキセル単剤投与を比較したフェーズ3試験GOLDの結果の概要が明らかとなった。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、韓国Seoul National UniversityのYung-Jue Bang氏によって発表された。

進行胃癌の2次治療でパクリタキセル+olaparib療法はパクリタキセルのみよりもOSを有意に延長できず【ESMO2016】の画像

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