ファーストライン治療のシスプラチンに不適格な進行尿路上皮癌(UC)患者に対し、抗PD-1抗体pembrolizumabは、完全奏効(CR)を含む奏効率24%を示し、新たな安全性に関する徴候もみられないことが、フェーズ2のKEYNOTE-052試験の中間解析から示された。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、米Perlmutter Cancer CenterのArjun V. Balar氏が発表した。

シスプラチンに不適格な進行尿路上皮癌患者のファーストライン治療としてpembrolizumabが有望【ESMO2016】の画像

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