転移を有する前立腺神経内分泌腫瘍(neuroendocrine prostate cancer:NEPC)に対し、オーロラAキナーゼ阻害薬alisertibは、フェーズ2試験で非常に高い効果を認めた患者がいたものの、主要評価項目である6カ月時の無増悪生存率を達成することができなかった。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、米Weill Cornell MedicineのHimisha Beltran氏が発表した。

転移を有する前立腺神経内分泌腫瘍でalisertibは主要評価項目のPFSを達成できず【ESMO2016】の画像

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