転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)で、アンドロゲン受容体阻害薬エンザルタミドで増悪を認めた患者に対し、PD-1阻害薬pembrolizumabを追加することにより、生化学的かつ画像所見上に顕著な臨床効果が得られる可能性がフェーズ2試験から示された。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、米OHSU Knight Cancer InstituteのJulie N. Graff氏が発表した。

エンザルタミド+PD-1阻害薬pembrolizumabがmCRPCに臨床効果をもたらす可能性に初のエビデンス【ESMO2016】の画像

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