BRAF V600変異を有する再発または難治性の小児の低グレード神経膠腫(pLGG)に対して、BRAF阻害薬ダブラフェニブは毒性が少なく高い奏効率が得られる可能性が明らかとなった。フェーズ1/2試験の結果、示されたもの。10月7日から11日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)で、米Harvard Medical SchoolのM.W. Kieran氏によって発表された。

BRAF V600変異を有する再発・難治性の小児低グレード神経膠腫にダブラフェニブが高い奏効率【ESMO2016】の画像

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