大塚製薬は、9月28日、既存のBCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性又は不耐容の慢性骨髄性白血病と再発または難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病を対象に、ポナチニブの国内における製造販売承認を取得したと発表した。

T315I変異にも有効なCML治療薬のポナチニブが承認、薬価収載前無償提供を開始の画像

ログインして全文を読む