英AstraZeneca社は8月9日、KRAS変異陽性の局所進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)を対象にMEK1/2阻害薬であるselumetinibとドセタキセルを2次治療として投与したフェーズ3試験SELECT-1で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)について目的が達成できなかったことを発表した。また、全生存期間(OS)についても有意な効果は得られなかった。

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