転移を有する膵臓癌に対して、FOLIRINOXレジメンを一部改変したmFOLFIRINOXレジメンが、日本人患者において効果を維持したまま安全性プロファイルを改善できることが明らかとなった。国内で行われたフェーズ2試験の結果、示されたもの。mFOLFIRINOXレジメンを前向きに評価したアジア初の試験となった。8月4日から7日まで仙台市で開催された日本膵臓学会で、がん研有明病院の尾阪将人氏によって発表された。

mFOLFIRINOXレジメンは日本人膵癌患者でも効果を維持し安全性プロファイルを改善の画像

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