全身状態が良くないALK転座陽性非小細胞肺癌(NSCLC)にアレクチニブは有用である可能性が明らかとなった。全身状態不良ALK陽性患者を対象に行われている多施設フェーズ2試験LOGIK1401の中間解析の結果、有効性と忍容性が確認されたもの。7月28日から30日まで神戸市で開催された日本臨床腫瘍学会で、国立がん研究センター中央病院の後藤悌氏によって発表された。

全身状態不良のALK陽性NSCLCにもアレクチニブが有用な可能性の画像

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