大腸癌のBRAF V600E変異とマイクロサテライト不安定性(MSI)を調べる新たなバイオマーカー検査が来年にも承認される見通しであることがわかった。7月14日から16日まで徳島市で開催された日本消化器外科学会で講演した、国立がん研究センター東病院の吉野孝之氏が明らかにしたもの。

大腸癌のBRAF V600E変異とマイクロサテライト不安定性検査の開発進むの画像

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