米国Pfizer社は、再発のリスクが高い腎細胞癌患者に対して、術後補助療法としてスニチニブを投与することの有効性が確認されたことをこのほど明らかにした。術後補助療法として、スニチニブとプラセボを比較したフェーズ3試験S-TRACで、盲検化独立中央審査により、主要評価項目である無病生存期間(DFS)の延長が確認された。

再発リスクが高い腎細胞癌にスニチニブの術後補助療法が有効の画像

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