マイクロサテライト安定性の大腸癌でもMEK阻害薬を併用することで、抗PD-L1抗体が効果を示す可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で部分奏効(PR)が認められ、忍容性が確認されたもの。6月29日から7月2日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 18th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC)で、米Sarah Cannon Research Institute and Tennessee OncologyのJohanna Bendell氏らによって発表された。

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